こんにちは。けいです。
先日、こんなツイートをしました。
ひとり暮らし、フルタイムの会社員として働きながら自炊が続いているのは、#ホットクック のおかげ
— けい (@inside_Kay) July 6, 2021
私は20代後半のひとり暮らしをしている独身男性ですが、シャープヘルシオホットクックを使って普段から自炊をしています。
購入してからかれこれ1年以上経過した現在、とても便利なホットクックについてご紹介したいと思います。
目次
ホットクックの概要
ホットクックはシャープから発売されている自動調理機能つき電気鍋です。
容量1.0L、1.6L、2.4Lの3種類が販売されています。
特徴は以下の通りです。
ほったらかし調理(自動調理)
材料を鍋に入れた以降の調理プロセスを全てホットクックがやってくれます。
まさに自動調理です。
自動火加減調節
温度センサと蒸気センサで、調理中、鍋の中の状態を把握しています。
作っている料理と鍋の状態に応じて、常に最適な火加減に調節してくれます。
直火ではなく電気で加熱するので、調理中離れても安心できる点もポイントです。
自動かきまぜ
普通の鍋で調理をするときは、焦げつこないように定期的にかきまぜる必要があります。
しかし、ホットクックには「まぜ技ユニット」という機構がついており、自動で鍋の中をかきまぜてくれます。
無水調理
無水調理普通の鍋では、ふたから料理の蒸気が逃げてしまいます。
しかし、ホットクックでは蒸気を逃しにくい構造になっており、食材から出た水分が鍋の外に逃げません。水分を入れなくても、食材から出る水分で料理ができあがります。
ホットクックのレビュー
続いて、実際に私が使ってみた感想を共有します。
ちなみに私が使っているのは、1.6Lのタイプです。
簡単においしい料理を作れる
上で紹介した特徴から、特にスープや煮物のように時間をかけて加熱するような料理が非常に得意です。
私は野菜と水、塩だけを使った野菜スープをよく作ります。
せっかくなので実際の画像を使って紹介します。
材料を入れる
今回準備したのは、以下の野菜です。材料費はトータルで400円くらいです。
- トマト2個:120円
- しめじ(小)1パック:80円
- 玉ねぎ1個:40円
- じゃがいも2個:60円
- クレソン1束:100円

この野菜たちを手頃な大きさに切って鍋に入れていきます。
最後にポタージュにするので、細かい形は気にせず、どんどん手頃な大きさに切っていきます。
野菜と水1カップ、塩(食材の重量の0.6%分)を一通り鍋に入れるとこんな感じです。
準備は終わりです。ここまで5分ほどあれば終わります。

ホットクックが調理してくれる
自分で手を動かすのは、野菜を切って入れるところまでです。
後はホットクックがうまく加熱してくれます。
今回は、「手動で作る」→「スープを作る」→「まぜない」→「1分」で設定。
スタートを押して、出来上がりを待ちます。この設定だと、およそ20分くらいです。
完成!
出来上がると、音声で教えてくれます。
今回の野菜スープはこんな感じ。野菜からよく水分出ていることがわかると思います。

この後、飲みやすくするためにハンドブレンダーを使ってポタージュにして飲んでいます。ポタージュなら冷えていてもおいしいので、これからの暑いシーズンにもぴったりです。
5食分くらいできます。
1食100円せずにたくさんの野菜を摂ることができるので、とてもコスパはいいです。
食べきれない分は、冷凍しておくこともできます。

片付け
片付けも楽ちんです。
内鍋以外の部品が食洗機対応しているので、調理が終わり次第、食洗機に放り込むだけです。部品も多くないので、そこまで手間ではありません。
ホットクックのいいところ
自炊していても自分の時間が増える
一番のメリットはやはりここです。
材料は自分で切る必要がありますが、それ以降のプロセスは自動でやってくれるので、自炊をしながら自分の時間を確保することができます。
カットされた食材を使うことで、準備の時間も短縮できます。
添加物が入っており、塩分量が多い外食に頼る必要がなくなるので、健康的な食生活を送ることができます。
野菜をおいしく食べられる
ホットクックは無水調理なので、食材の旨味を最大限に引き出してくれます。
特に、普段なかなか食べにくい野菜がとてもおいしくなります。
コンロ以外に鍋が使える
これは特にひとり暮らしの方へのメリットですが、コンロ以外に調理できる鍋が増えるので、調理プロセスの自由度が高くなります。
私の家でも、もともとは備え付けの小さなIHのコンロが1台あるだけでした。
しかし、ホットクックという鍋が1台増えたおかげで、ホットクックでスープを作りながら、コンロでメイン料理を作る、といった効率的な調理ができるようになりました。
予約調理ができる
指定した時刻に料理が完成するように予約ができます。
朝出かける前にセットしておき、疲れて帰って来る頃にはできたての料理が食べられます。
食材が腐らない火加減に調節してくれるので、夏場でも心配ありません。
日中仕事に出ている方にオススメの機能です。
ホットクックの気になるところ
設置スペースが必要
おそらくホットクック購入の1番の課題になるのはここかもしれません。
仕方がないところですが、それなりに大きいため設置スペースを確保する必要があります。
私が所有しているのは1.6Lサイズですが、一般的なカラーボックスの上に置いてちょうどいいサイズ感です。

1人〜2人程度の人数であれば、1.6Lサイズがおすすめですが、難しければ一回り小さいサイズを検討してもいいかもしれません。
調理に時間がかかる
純粋な調理にかかる時間だけを考えると、普通の鍋で作るよりも時間がかかることが多いです。
さっと火を通すだけの料理であれば、早いことも多いです。
あくまで調理に必要な自分の時間を減らす家電です。
調理時間を減らす家電ではないので、注意が必要です。
料理やタイミングによってうまく使い分けるといいでしょう。
アプリ(COCORO HOME)のUIが残念
通信機能がついているので、スマホアプリと連携することができます。
一例をあげると、スマホからレシピを選んでホットクックに送信ができます。
しかし、アプリのUIが全然イケてないです。
読み込みが遅かったり、目的のページにたどり着くまでのステップが多かったりします。
ここは将来的なアップデートでの改善に期待です。
本体のボタンでも簡単に操作できるので、現状そこまで気にはなりません。
ホットクックはこんな人におすすめ
本当に一家に一台と言いたいくらいです。
しかし、特に私と同じ、少しでも多く仕事以外の自分の時間を確保したいビジネスパーソンにおすすめします。
ホットクックは、ほったらかし調理ができるので、自分の時間を使うことなく自炊をすることができます。
また、予約調理ができるので調理作業を行うタイミングを、一日の中でシフトさせることもできます。
1~2人暮らしであれば、1.6Lサイズが作れる量と占有スペースのバランスがよいと思います。
それ以上人数がいる方は2.4L、スペースがない方は1.0Lという選び方がおすすめです。
まとめ
食生活を一変させるくらい価値があるホットクック、ぜひ一度使ってみてください。
手軽に、おいしく自炊した料理を食べられるので健康的な食生活を送れるようになります。
コメントはTwitterにお願いします!それでは今日もよい1日を!